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ママとして陸マイルをためる日々のあれこれを綴ります

まだ間に合う! 楽天の「ふるさと納税」がお得すぎて|д゚) ついギリギリまで攻めてしまった

 

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自己負担分を、楽天ポイントで回収できる!?

みなさん、「ふるさと納税」はされましたか? 私は今年、初めてやってみました。夏~秋にかけて数回に分けて寄付をして、返礼品として、その地域の特産品をいただきました。ちなみに、ぜんぶ食材です。

しかも、こんな機会に和牛!とか、大トロ!とか、うなぎ!とか、自分ではなかなか買えないような高級食材を選べばいいものを、野菜!とか鶏肉!とか、超日常使いでボリューミーな食材を頼んでしまいました。1回の食事で終わってしまう高級品より、しばらく冷蔵庫を満たしてくれるものに魅力を感じてしまうんですよね~。悲しい主婦根性。でも、どれもとってもおいしくて、ふるさと納税してよかったな~、お得だな~と、しみじみ感じました。

返礼品にはいろいろなものがありますから、私のように普段使いの食材を選ぶもよし、なかなか食べられない高級品を選ぶもよし、電化製品、観光チケット的なものを選ぶもよし。選ぶのも楽しいですね(^^♪。もちろん、返礼品が届いたときには、めちゃくちゃうれしいです。

 

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で、その時は、ポイントサイトのポイントタウン経由でふるさと納税のポータルサイトふるなびを使って寄付しました。1回利用ごとにポイントタウンの3,000ポイント(150円相当)付与でしたが、それなりに満足していたのです。 

しかし! ここへきて、楽天のふるさと納税が半端ないですね|д゚) とくに、ポイント10倍もらえる返礼品のお得度がスゴ過ぎます! さらに、楽天大感謝祭中(12月22日1:59まで)なら、1自治体=1ショップ利用と同じく買い回りの対象になり、1自治体ごとに+1倍、ポイント付与率がアップするんです。

 

例えば、以下の要領で3万円分のふるさと納税をするケースを考えてみましょう。

  • ポイントサイトのハピタス経由で楽天市場を利用する。
  • 10,000円の寄付でポイント10倍の返礼品を選び、3自治体に寄付する。
  • クレジットカードで決済する。

この場合、獲得できるものは以下の通りです。

  • ハピタスポイント300ポイント(30,000円×1%)
  • 返礼品(だいたい2,000~5,000円相当)×3つ
  • 楽天ポイント3,300ポイント(10倍分の3,000ポイント+3店舗買い回りで3倍)
  • クレジットカード決済ポイント

ふるさと納税をしなければ、お給料から税金として天引きされるだけです(会社員の方の場合)。でも、ハピタス+楽天のふるさと納税を利用すれば、返礼品以外にもこんなにポイントが獲得できてしまうんです!

そもそも、ふるさと納税は「(上限までなら)実質2,000円の自己負担で好きな自治体に寄付ができ、返礼品ももらえる」という制度です。

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しかし、上のケースでは楽天ポイントが3,300ポイントもらえる時点で、「2,000円の自己負担」どころか、「1,300円の利益(というか減税)」が発生しています。加えて、ハピタスポイントとクレカ決済ポイント。魅力的すぎます。

私は夏~秋にいくらかふるさと納税をして、上限まではまだ余裕があるものの、今年はもう終わり!と思っていたのですが、これがあまりにお得なので、つい追加してギリギリまで攻めてしまいました(笑)。しかも、楽天市場のほかのショップのショッピングと同じ感覚で、とっても手軽にできます。来年以降は、すべて楽天ふるさと納税を利用しようかなと思っています(ただし、寄付できる自治体は限られています)。

 

★1月24日追記★楽天のふるさと納税は、楽天ポイントでも支払いできます。楽天ポイントのお得な獲得方法はこちらの記事をご覧ください。ハピタスの利用方法も詳しく紹介しています

 

ふるさと納税の仕組みをざっくりとご説明

ふるさと納税は、自分が支払う所得税や住民税の一部を、好きな自治体に寄付できる制度です。寄付した自治体から返礼品がもらえるうえ、収入や扶養家族に応じた上限までの寄付であれば、寄付金額の合計から2,000円を差し引いた金額が控除(来年支払う税金が少なくなる)または還付(指定の口座に振り込まれる)される制度です。

ただし、「どの自治体にいくら寄付したか」を証明するための手続きが必要になります。この手続きが「なんとなく面倒くさそう」と感じる方が多いのではないでしょうか。しかし、一旦理解してしまえば、とくに大変なことはありません。手続きには2つの方法があります。ワンストップ特例申請か、確定申告かどちらかを選びます。

1.ワンストップ特例申請を利用する

※2016年1月1日~ 12月31日までの寄付先が5自治体以下で、もともと確定申告をする必要がない会社員の方などが対象です。

寄付をした自治体から送られてきた書類に記入し、必要書類(マイナンバー関連の写し必須)といっしょに自治体に返送します。そうすると、自治体のほうで手続きをしてくれます。

上限以内の寄付であれば、寄付金額の合計から2,000円を差し引いた金額が、翌年の住民税から控除されます

※楽天ふるさと納税をする際に、支払いを確定する前の段階で「ワンストップ特例申請を利用する」というチェックボックスが表示されますので、この方法で手続きをする方はチェックを忘れないようにしてください。

※自治体への書類の返送は、1月10日頃までが目安です。

 

2.確定申告をする

2016年1月1日~12月31日に寄付した分について、2017年の2~3月の定められた期間内に、確定申告書を税務署に提出(郵送OK)します。

「確定申告」には、大変そうなイメージがあるかもしれませんが、会社員の方の確定申告書類の作成は、とても簡単です。国税庁のサイトの確定申告書作成コーナーを利用して、源泉徴収票通りに収入や控除額を入力し、ふるさと納税分の寄付金額を入力すれば、還付額を自動で計算してくれます。

所得税(確定申告書等作成コーナー)|申告・納税手続|国税庁

できあがった書類(PDFファイル)をプリントアウトして、「源泉徴収票」と、自治体から送られてきた「寄付金受領証明書」といっしょに管轄の税務署に郵送すれば手続き完了です。

寄付金額から2,000円を差し引いた金額のうち、所得税分は還付(4月下旬頃に指定の口座に振り込み)され、住民税分は翌年分から控除されます

 

おそらく、「ふるさと納税のためだけに確定申告するのはハードルが高い」という方のために「ワンストップ特例申請」という制度ができたのだと思いますが、私自身は確定申告のほうがラクなのでは?と思っています。いずれにしても、それほど大変ではないと思いますよ。

 

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楽天ふるさと納税を利用するには

楽天ふるさと納税を利用するには、こちらをクリックしてください。

【楽天市場】ふるさと納税

すると、「お礼の品と仕組みをチェック!」という解説ページへのリンクがありますから、ふるさと納税が初めての方は、「はじめてガイド」などにも目を通して、仕組みを理解しておきましょう。2,000円の負担で寄付できる上限額がわかるシミュレーターもあります。

あとは、希望の返礼品を選び、ショッピングの際と同じように支払い手続きをします。

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2016年のふるさと納税は、2016年12月31日までが対象ですが、自治体によっては早めに受付の締切が設定されている場合があるのでご注意ください。

 

そして、楽天大感謝祭は12月22日1:59まで。この期間の終了と同時に、「買い回り」によるポイント倍付は終了します。ポイント10倍は、どうでしょう。年内いっぱいの可能性もありますが、終了する可能性もありますね。

…というわけで、ものすごくギリギリ感のある内容になってしまいました(゜-゜)。今年間に合わなかった方は、来年の参考にしてくださいませ~。

 

 

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