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子連れマイラー・こめっとが行く!

ママとして陸マイルをためる日々のあれこれを綴ります


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ソラチカカードの新規発行キャンペーン2017 &ボーナスポイントのお得な交換方法

マイルが貯まるクレジットカード マイルを貯める方法

 【目次】

 

 

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ソラチカカードの新規発行キャンペーン2017がスタート!

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)は、いくつかのポイントサイトのポイントを高いレートでANAマイルに交換することができる、魔法のようなカードです。このカードがあれば、飛行機にたくさん乗ったり、クレジットカードでたくさん支払ったりしなくても、大量のマイルを貯めることができます。数あるクレジットカードの中でも、これができるのはソラチカカードだけです。

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イラスト/わんパグ

 

ですから、もしあなたが今年から陸マイルを貯めてみようかな?と考えているなら、一刻も早くソラチカカードを発行したほうがいいと思います。くわしいポイント交換方法やレートについては、こちらの記事をご覧ください。

 

このソラチカカードは、ANA東京メトロと提携してJCBが発行しているんですが、年に1~2回、新規発行キャンペーンが行われます。キャンペーン期間中に発行して条件をクリアすると、ANAと東京メトロとJCBからそれぞれマイルやポイントがもらえるので、とてもお得なんです(*´ω`*)

そして現在、ソラチカカード新規発行キャンペーン2017がスタートしています。今回は、このキャンペーンで獲得できるマイル・ポイントと条件を、わかりやすく整理して紹介したいと思います。

 

 

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ちなみに、昨年のキャンペーンで私が獲得したANAマイルは…

私自身は、昨年(2016年)の4月にソラチカカードを発行したんですが、そのとき行われていたキャンペーンで獲得したマイル・ポイントは以下の通りです。

  • ANAのキャンペーンで2,000マイル ※2016年8月に付与
  • 東京メトロのキャンペーンで500メトロポイント(→450マイルに交換) ※2016年10月に付与
  • JCBのキャンペーンで1,700okidokiポイント(→5,100マイル7,650マイルに交換) ※2016年10月に付与

合計で10,100マイルとなりました。okidokiポイントのマイルをなぜこのように表記したかというと、1,700okidokiポイントは、公式には「5,100 ANAマイル相当」と表記されているのですが、ひと手間かけて交換すると7,650 マイルになるからです。このお得な交換方法についても、記事の後半で紹介したいと思います。

 

今回のキャンペーンの紹介~ANAと東京メトロについて

ANA、東京メトロ、JCBのそれぞれの公式サイトにキャンペーンの案内が載っているのですが、ANAはANAカード全般、JCBはANAJCBカード全般について言及されているので、ちょっとわかりづらいかもしれません。それに対し、東京メトロのサイトはソラチカカードに特化した表記になっていますので、獲得できるマイル・ポイントがいちばんわかりやすいと思います。

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ここに書かれているのは、ANA東京メトロのキャンペーンです。

まず、ANAのキャンペーン(マイルが付与されるもの=STEP1,2,4,5)から見てみましょう。マイルは、2017年8月下旬に付与予定のようです。

  • STEP1:新規入会すると、誰でも1,000マイル獲得。
  • STEP2:ANAのサイトでキャンペーンにエントリーすると500マイル獲得。すでにANAマイレージクラブ会員でWEBサービスに登録している方は今すぐ、まだ会員ではない方はソラチカカードが手元に届いたらすぐ、ANAのWEBサービスにログインしてエントリーしましょう→今なら最大20,000マイル ANAカード入会キャンペーン2017
  • STEP4:5月31日までに国内線に搭乗すると500マイル、国際線に搭乗すると1,500マイル獲得。
  • STEP5:5月31日までに「ANAカードマイルプラス加盟店」で合計10,000円以上利用すると500マイル、合計50,000円以上利用すると3,000マイル獲得。※ANAカードマイルプラス加盟店はコチラ→ANAカードマイルプラスで貯める

 

次に、東京メトロのキャンペーン(メトロポイントが付与されるもの=STEP3)です。メトロポイントは、2017年9月11日に付与予定のようです。

  • STEP3:5月31日までにオートチャージサービスを利用すると、500メトロポイント(→450マイルに交換可能)獲得。

ソラチカカードをもっていれば、500メトロポイントを450マイルに交換することができます。ソラチカカードはクレジットカード自体にPASMOが搭載されており、最初からオートチャージ設定されています(初期設定は3,000円)。つまり、届いたソラチカカードで、一度でもPASMOオートチャージが使える改札をタッチして通過すると、条件クリアとなります。以下は、オートチャージに関して、東京メトロ(To Me CARD)のサイトからの引用です。

  • PASMOエリア、首都圏・仙台・新潟の各Suicaエリアでの改札入場時のみオートチャージできます。一部オートチャージされない改札機があります。詳しくは、ご利用になる事業者にお問合せください。
  • PASMOオートチャージする条件や金額を変更することができます。ご入会時の設定金額は、PASMOの残額が2,000円以下のときに改札機から入場すると3,000円を自動的にチャージする設定になっています。オートチャージする条件や金額の変更は、東京メトロの駅事務室、多機能券売機、IC対応券売機、定期券うりば、またはPASMO取扱事扱事業者の駅で変更することができます。

 

上記キャンペーンのうち、STEP1と2の合計1,500マイルは、全員が簡単に獲得できますね。STEP3と4はタイミングや居住地によって対象者が限られるかな、という感じがします。STEP5は、ANAマイレージプラス加盟店はとても幅広いので、意識して利用すれば達成できるのではないでしょうか。

 

今回のキャンペーンの紹介~JCBについて

上記に加えて、JCBのキャンペーンがあります。ソラチカカードを発行しているのはJCBなので、ANAや東京メトロのサイトでキャンペーンを知った場合でも、「お申込み」というボタンをクリックすると、JCBのサイトにジャンプします。

いまなら感謝のマイレージプレゼント ANA JCBカード

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「10マイルコース」とありますが、まずこれについてお話しします。買い物をする際にソラチカカードで支払いをすると、1,000円につきJCBのokidokiポイントが1ポイント付与されます。このように、決済で付与されるのは「通常okidokiポイント」です。その通常okidokiポイントをマイルに交換する際のレートには2種類あり、どちらかを選べます。

  • 5マイルコース:1okidokiポイント=5 ANAマイル(移行手数料無料)
  • 10マイルコース:1okidokiポイント=10 ANAマイル(移行手数料5,400円/年)

今回のキャンペーンでは、10マイルコースに登録し、WEB明細サービス(myJチェック)に登録すると、500okidokiポイント獲得となります。

さて、ここで500okidokiポイント=1,500マイル相当と書かれています。1okidokiポイントにつき、3マイルの計算になりますね。これは、キャンペーンで付与されるokidokiポイントが、通常okidokiポイントではなく、ボーナスokidokiポイントだからです。これを直接ANAマイルに交換すると、1ボーナスokidokiポイント=3マイルなのです。

しかし、最初のほうで紹介した「ひと手間かける」交換方法を使えば、1okidokiボーナスポイント=4.5マイルにすることができます。つまり、500ボーナスokidokiポイント=1,500マイル2,250マイルにすることが可能なんです。

 

発行に際して考えるべきこと~キャンペーンポイントをどこまで狙う?

発行前に、あなたの場合はどのキャンペーンのマイル・ポイントを獲得できそうか、考えてみましょう。その際に、多くの方が悩むのは、以下の2点ではないでしょうか。

1.家族カードを発行するか?

ソラチカカードは、本会員2,160円、家族会員1,080円の年会費がかかりますが、初年度は両方とも無料になります。本来、陸マイラーにとってソラチカカードは、ポイントサイトなどで貯めたポイントを高いレートでマイルに交換するために発行するカードであり、決済のためのカードではありません。さらに、メトロポイントからANAマイルへの移行ができるのは本会員だけです。だから、基本的に家族カードは不要です。

しかし、今回のキャンペーンでは、ANAのキャンペーンのSTEP2、4、5は家族会員も対象になっています。ですから、家族カードでもこれらのキャンペーンマイル獲得を狙うのであれば、家族カードを発行してもいいかもしれません。その場合は、2年目の年会費が発生する前に家族カードを解約するのを忘れないようにしましょう。

ただ、効率よく大量のマイルを貯めるつもりであれば、家族1人1人が本会員としてソラチカカードを発行するのがベストです。メトロポイント→ANAマイルへの交換上限は1カ月あたり20,000メトロポイント(→18,000ANAマイル)なので、本会員が1人だと、貯められるのは1カ月あたり18,000マイル、1年あたり216,000マイルまでとなります。しかし、例えば家族で2人が本会員なら、1カ月あたり36,000マイル、1年あたり432,000マイルまで貯めることができます。

本会員は2年目以降、更新時に2,160円の年会費が発生しますので、家族2人が本会員だと、1年あたり4,320円の維持費が必要になります。しかし、貯められるマイルの量と価値を考えると、この金額を払っても充分すぎるメリットがあるといえると思います(さらに、更新時ボーナスとして1,000マイル付与されます)。

 

2.10マイルコースに登録するか

JCBのキャンペーンによるマイル獲得を狙うなら、10マイルコースに登録する必要があります。しかし、10マイルコースに登録すると、決済で貯まった通常ポイントをANAマイルに交換するのに5,400円/年の移行手数料がかかってしまいます。

もしも、ソラチカカードを今後メインカードとしてまとまった決済に使うつもりなら、迷わず10マイルコースに登録するといいと思います。キャンペーンポイントも獲得し、決済で貯まるポイントもお得に交換できるので、5,400円の移行手数料を支払う価値はあるでしょう。

でも、メインカードがほかにあり、ソラチカカードはただ陸マイルを貯めるためだけに使う予定で、決済に使わない場合はどうでしょうか。じつは、この場合も10マイルコースに登録していいと思います。なぜなら、5,400円の移行手数料を支払うのは、通常okidokiポイントをマイルに交換するときだからです。マイルに交換しなければ、移行手数料は発生しません。

※同じ10マイルコースでも「自動移行コース」だと自動的にポイントがマイルに移行され、移行手数料が発生してしまうので、手動で移行する「マルチポイントコース」を選択しておきましょう。

ただ、STEP5を達成するためにソラチカカードで50,000円分の決済をしていたなら、50通常okidokiポイント(→10マイルコースで500マイル分)が貯まるはずですね。これがもったいないと感じるかもしれません。

でも、だからといって5マイルコースに登録したところで、50通常okidokiポイント→250マイルにしか交換できません(交換は1ポイントから可能)。だったら、この50通常okidokiポイントにこだわらず、10マイルコースに登録して、キャンペーンの500ボーナスokidokiポイント(→2,250マイル)を獲得したほうがお得ではないでしょうか。

 

※通常okidokiポイントの使い道についてもう少しこだわりますと、200ポイント以下ではマイル以外のポイントやマネーに交換することはできません。でも、JCBブランドのほかのカードを持っている場合は、ポイントの合算ができるようです。くわしくは、JCBのWEBサービスmyJCBでご確認ください。

合算申込について

ポイントの合算は同一名義人のカードに限ります。(一部ポイントの合算ができない商品があります。)ただし、個人カードと法人カードのポイントは合算できません。

 

…というわけで、今回のキャンペーンでは、最大9,200マイル獲得することができます。ただ、STEP3と4は利用できる人が限られるので、その分を差し引くと、6,750マイルが獲得できるキャンペーンということになります。

 

 

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最後に、okidokiポイントをお得にマイルに交換する方法

okidokiポイントのボーナスポイントの「ひと手間かけた」交換方法を紹介します。okidokiポイントは、JCBのWEBサービスであるmyJCBで交換します。

まず、myJCBにログインして、「ポイントサービスの紹介・申込」を選びます。すると、獲得したポイントや有効期限が表示されます。私のボーナスポイントが加算された状態の画面です。

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この画面を下のほうへとスクロールすると、このような画面になります。「商品コース・ポイント数からの申込み」をクリック。

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表示された画面を再度下のほうへとスクロールすると、このような画面が表示されます。ここで、ANAを選ぶと、ボーナスokidokiポイントは1ポイント=3マイルになってしまいます。お得に交換するためには、いったんメトロポイントに交換します。

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交換レートが、100okidokiポイント→500メトロポイントとなっています。500メトロポイントは、450マイルに交換できます。つまり、メトロポイントを経由することで、100okidokiポイント→450ANAマイルへと、レートアップできるというわけです。

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このあとは、ポイント数を入力して「ご希望商品リストに仮登録」→ご希望商品リストに追加→確認→申込みへと進めば完了です。

※通常ポイントも、ボーナスポイントも、メトロポイントへの交換レートは同じです。

※okidokiポイント→メトロポイントの交換に1カ月以上(毎月10日までの交換申請で翌月11日付与)、メトロポイント→ANAマイルの交換に1カ月弱(毎月15日までの交換申請で翌月5日頃付与)かかります。一方、okidokiポイントを直接ANAマイルに交換する場合は「受付後約1週間」のようです。マイル付与を急ぐ場合は、レートが低くても直接交換したほうがいいかもしれません。

 

余談ですが、キャンペーンで〇万円の決済が条件になっている場合…

上に示した私が獲得したポイントの画像で、「次回失効予定ポイント」が‐83ポイントとなっていますね。2018年8月に‐83ポイント失効って、なんじゃそら。ワケがわかりません(笑)。

なぜこうなったかというと、(今回のキャンペーンでは同様の条件はないのですが、)私がソラチカカードを発行したときのキャンペーンの条件に「7月15日までに25万円決済すると1,500ポイント(ボーナスポイント)」というのがあったんです。なので、6月頃に8月の旅行のホテルをExpediaで予約した際に、ソラチカカードで決済したんですね。

そして、そのときの決済で獲得した通常ポイントは、早々に5マイルコースでANAマイルに交換してしまったんです。しかし、7月に同じホテルの同じカテゴリーの部屋が値下がりしていたので、新たに予約を取り直し、前の予約をキャンセルしました。その際、別のカードで支払ってしまったのです(^-^;汗汗。誕生月だったので、ついライフカードで決済してしまったんです。

すると、ソラチカカードの翌月の明細でキャンセル分が返金されるとともに、通常ポイントがマイナス表示に|д゚)! これ、キャンペーン条件をクリアしたことになるかどうか、ちょっと不安でした。が、その後ボーナスポイントが付与されましたので、無事クリアとなったようです。

私の場合は、その後、仕事移動用PASMOとして月に2万円ほどソラチカカードを使っているので、通常ポイントのマイナスは徐々に埋まり、今でははなんとかプラスになりました(*´з`) しかし、失効予定だけがまだマイナスで残っているというわけです。

何が言いたいかよくわからない文章になってしまいましたが、私は今、複数のカードの新規発行キャンペーンで「〇カ月で〇万円決済」という案件を背負っておりまして。

日々の生活で使うお金は限られています。かといってキャンペーンポイントのために余分な買い物をするという本末転倒はしたくないです。でも、キャンペーンポイントももれなくゲットしたい。そんな悩める折、いったん予約したホテルを取り直すというのも、一つの高額決済の手段だなと思った次第です。

 

 

 

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