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【2017子連れ北海道(5)】3世代旅行にぴったり! リゾナーレトマムのスイート6名タイプ

2017年7月の北海道3世代旅行2日目。十勝ヒルズでランチとガーデン散策を楽しんだあと、2軒目の宿泊先星野リゾート トマムにやってきました。

 

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ここまでの旅行記

 

星野リゾート・トマムについて

帯広から車で約60分、新千歳から車で約100分の立地。電車の場合は、トマム駅からシャトルバスが運行しています。

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交通アクセス|星野リゾート トマム 【公式】

私たちがいた十勝ヒルズからは、高速(道東自動車道)を利用して1時間ちょっと。運転手の夫以外は全員がお昼寝モードでした(^-^;

 

ここは、1983年にアルファリゾート・トマムとして開業した超大型レジャー施設。バブル崩壊とともに経営難に陥り、紆余曲折を経て2004年に星野リゾートの手に渡りました(2005年に星野リゾート・トマムに改名)。

そして、2013年には年間来場者数が10万人を突破したというから、星野リゾートの再生手腕は見事ですね。

2015年に所有権が中国の会社に移ったことで、どのように変わるのかな?と思っていましたが、運営は現在も星野リゾートが手掛けているそうで、魅力的で素晴らしいサービスは健在でした。随所で「さすが星野!」って思いましたよ~(*^^*)

このウインターシーズンには、スキー中に買い物や食事ができるホタルストリートの営業がスタートするよう。今後も楽しみですね。

※沿革を詳しく知りたい方は 星野リゾート トマム - Wikipedia

 

「ザ タワー」と「リゾナーレ トマム」

星野リゾート トマムには、2棟ずつ対になった建物が2組あります。手前のカラフルな2棟がザ タワー、奥のシックな2棟がリゾナーレ トマムです。

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ザ タワーにはさまざまなルームタイプがあり、広さは24~58平米。ファミリールームままらくだルームという子連れ向けに設定されたお部屋もあります。

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ザ・タワー 客室のご案内|星野リゾート トマム【公式】

 

リゾナーレ トマムは1フロアに4室しかないという贅沢な構造で、全室100平米以上のスイート客室。デザインルームやコンセプトルームもあります。

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リゾナーレトマム 客室のご案内|星野リゾート トマム【公式】

 

わが家は今回、リゾナーレ トマムを予約しました。なぜかというと、3世代6名利用だから。

ザ タワーのほうが1部屋当たりの料金はリーズナブルなんですが、定員が最大で「5名+3才以下添い寝」までなんですね。つまり、わが家の場合は2部屋予約する必要があります。

一方、リゾナーレ トマムにはスイート6名タイプというお部屋があり、ここなら全員で1部屋に泊まれます。

料金を比較すると、リゾナーレ トマム1部屋のほうが安かったので、こちらに決定しました。それに、スイートにはとっても興味があります(*^^*)♪

 

 

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到着~チェックインの対応もバッチリ

リゾナーレ トマムのエントランス前に到着したのが、ちょうどチェックイン開始時刻の15時頃。いちばん混み合う時間帯ですね。エントランス前には2~3台の車が並んでいて、スタッフの方が2名ほど外で対応されていました。

窓を開けると、「今、ロビーが混み合っているのでこのままお車でお待ちいただけますか」とのこと。子どもたちも寝ていましたから、混んだロビーに入るよりも、車で待たせてもらえた方が助かります。

数分待って順番が来たので、スタッフの方の案内に従って車を降りると、荷物はまとめて台車で運んでもらえました。そして、案内されたのはカウンターではなくソファ。ここでしばらくお待ちくださいとのこと。f:id:travel-lover:20171001222359j:plain

 

ロビーから中庭のような場所に出られるので、子どもたちはちょっと気分転換に。

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10分ほど待つと担当の方がやってきて、「お部屋でチェックインとなりますので、ご案内いたします」と。カウンターに並ぶ必要はありませんでした。

 

「スイート6名タイプ」のお部屋 

私たちが泊まったスイート6名タイプのお部屋は、こちらの間取り。※イラストは一例で、実際のお部屋は、小さいほうのベッドルームがリビングルームとつながっていました。

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こちらがリビングルーム。ここでチェックイン手続きを行いました。クーポンの使い方、レストランや施設の利用方法、バスの運行などについて、くわしく説明があります。レストラン予約など、けっこうシステムが複雑なので、代表者だけではなくて全員で説明を受けられるのは助かります。

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リビングの反対側。窓が大きくて見晴らしがいいです。息子がのぞいているのがバスルーム。

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なんと、全室に展望ジェットバス付! これは気持ちがいいですよ~(*^^*) ザ タワーが正面に見えています。

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洗面は2カ所。大人数なので助かります。

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そしてなんと、サウナ付き! 私はサウナは苦手なので利用しませんでした。

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こちらがサウナの中。サウナの向かいに、シャワーブースがあります。

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こちらが小さいほうのベッドルーム。撮り忘れましたが収納用の引き出しも豊富。ここを両親の部屋に。

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そして、こちらが大きいほうのベッドルーム。私たち家族4人の部屋にしました。こちらは引き出しは少なく、クローゼットがありました。

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6人1室でも、これだけ広いと思い思いの場所で過ごせるので、とてもよかったです。

トイレは1つ。広いです。

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リビングルームの収納には冷蔵庫と金庫、お茶セット。冷蔵庫には無料のお水が入っていました。

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そしてこちら、子ども用のアメニティ。子ども用スリッパ、歯磨きセット、泡あわスポンジが入っていました。そしてその後ろにあるのが、「雲海でろでろぼうず」の製作キット。

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さっそく子どもたちが作りました。かわいいですね(*^^*)。これで、明日の朝は雲海が出ること間違いなし!!

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星野リゾートトマムを予約するには

公式サイトからの予約は、ベストレート保証となっています。

 

また、私たちが泊まったスイート6名タイプは、公式サイトからしか予約できませんでした(ほかの宿泊予約サイトでは掲載なし)。ほかにも、デザイナールーム、コンセプトルームなどは、公式サイトからのみの予約受付となっている場合が多いようです。

スタンダードなルームカテゴリーなら、宿泊予約サイトのポイントが獲得できるほうがお得な場合もあるかもしれません。

【楽天トラベル】リゾナーレトマム

【楽天トラベル】ザ タワー

さらに、宿泊予約サイトなら、ポイントサイトのポイントも獲得できます。ポイントサイトを利用してANAマイルを貯める方法はこちらの記事をどうぞ。私は1年で28万ANAマイル貯めました。

 

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(つづく)

 

 

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【この旅行記の続きはこちら】

【2017子連れ北海道(6)】星野リゾート トマムのレストラン「グリルキング」と、ロビーで優雅なひととき - 子連れマイラー・こめっとが行く!