子連れマイラー・こめっとが行く!

ママとして陸マイルをためる日々のあれこれを綴ります

【2017冬の子連れ札幌旅行】札幌で雪遊び! 観光客も利用しやすい滝野スノーワールドへ(前編)

【重要】「ソラチカルート」中継サイトからメトロポイントへの交換は3月31日で終了!

当ブログで紹介しているソラチカルート(ANAマイルを貯める方法)は、2018年3月31日をもって使えなくなります。各記事内のソラチカルートに関する記述は、順次、修正いたします。しばらくは修正が追い付かない部分もございますが、ご容赦くださいませ。

 

2017年12月23~25日、私・夫・9才息子・6才娘の4人で2泊3日の札幌旅行に行ってきました(*^-^*) この旅行でやりたいことはたくさんあったのですが、中でも一番の目的は、雪遊び。そして、できれば子どもたちにスキースクールも体験させたいなぁと思っていました。

それで訪れたのが、札幌市の郊外にある滝野スノーワールド(国営滝野すずらん丘陵公園)。ここはものすご~く広い国営公園で、冬場はさまざまなスノーアクティビティを格安で楽しむことができるんです。札幌市内からのアクセスもいいので、冬の札幌旅行中に1日だけ雪遊びやスキーを楽しみたいという方にもおすすめです。

国営滝野すずらん丘陵公園オフィシャルウェブサイト » 冬のアクティビティ

※本格的なスキー場ではありません。

 

 

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滝野スノーワールドの場所

車でのアクセスは、千歳空港から1時間~1時間15分ほど、札幌の中心地からは30~40分ほどです。

わが家は千歳空港からレンタカーで移動し、札幌到着日と2日目に滝野スノーワールドで遊びました。1泊目に宿泊した中島公園付近のホテルから滝野スノーワールドまでは30分ほどでした。

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バスも運行しています。

国営滝野すずらん丘陵公園オフィシャルウェブサイト » 公園までのアクセス

 

滝野スノーワールドの駐車料金・入園料

駐車料金は普通車1台410円入園料は冬季は無料です! なんと!

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到着した瞬間から子どもは大興奮!!

千歳空港に着いたときから、窓から見える雪景色に大喜びの子どもたち。空港で海鮮丼を食べてから、レンタカーを借りて滝野スノーワールドへと向かいました。道央道を北上します。関東在住の私たちにとっては慣れない雪道の運転となりますが、この時期の千歳~札幌は、まだ積雪量が少なめでした。

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レンタカーはもちろん雪道仕様ですし、高速や幹線道路は基本的には除雪されていますが、天候が悪いと視界が悪くなりますので、レンタカー移動をされる方は充分な時間の余裕をもって、安全運転を心がけてくださいね。

道央道を降りて、滝野スノーワールドへと向かう国道はこんな感じ。

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滝野スノーワールドの入り口に到着。私たちが訪れた12月23日が今シーズンのオープン初日でした。

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駐車場の料金を払って入園します。この日は雪不足(関東在住者には雪不足には見えないですが…)のためファミリーゲレンデがオープンしていませんでした。そのため、中央口ではなく東口の駐車場へ。さらに、閉園時間は16時だと思っていたら、なんとこの日は15時30分までとのこと。あと1時間くらいしかありません!

とはいっても、車を降りてやっと雪を触れた子どもたちは大興奮。ぜんぜん前に進みません…。まあ、いいか。雪遊びしにきたんだし。すごくうれしそうだしね(*^^*)

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この日は気温が高くて北海道の雪にしてはやや湿っぽかったですが、それでも歩くとキシキシ、サクサクという音がします。雪玉を作ろうとギュッとやっても、なかなか形になりません。やっぱり本州とは雪質が違うなーと思いました。

 

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除雪された階段を登り、時計塔のある東口を抜けて中に入ります。

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カントリーハウスに、更衣室と無料のロッカー(100円返金式)があります。私たちもそこで着替えました。私たちのように現地で着替える場合は、予め男女別にスキーウエアと小物をまとめて荷物に入れておくと便利ですよ~。

下の地図の黄色の丸が東口、水色の丸がカントリーハウス。着替えたら、白い丸のそりゲレンデへGO!

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こちらがカントリーハウス。レンタルスキーの貸し出しもこちらで行っています。

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スノーチューブのロングコースが楽しい!

そりゲレンデに到着! 広~い(´▽`) そして景色が雄大! 国内最大級といわれる200mのスノーチューブのロングコースです。そりゲレンデの利用、チューブそりの貸出は無料です。ホントにあまりお金がかかりません!笑

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ふだんは、ロープトウという機械でスタート地点までチューブに乗ったまま引っ張り上げてもらえるみたいですが(これまた無料)、この日はロープトウが運行しておらず、自力でチューブを引いて上がる仕様になっていました(^-^; 6才の娘も自分で張り切って引っ張っています。

 

スタート地点から。この日は2コースのみの開放でしたが、混む時期は6コースまで開放されるようです。

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1コースごとに、スタート地点とゴール地点に係の方がいて、安全に楽しめるように管理してくれています。4才以上は1人乗りOK、2人乗りしてもOK。3才以下は10才以上の人と2人乗りのみOKです。息子がスタート!

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私も娘と一緒に何度か滑りましたが、けっこうスピードが出て迫力があります。途中クルクル回転するので、きれいな景色がパノラマで見られて、すごく気持ちよかったですよ~(^^♪ 子どもたちも気に入って、時間ギリギリまで夢中で何度も滑っていました。1時間くらいでしたが、かなり楽しめましたよ。スタート地点まで何度も自力で登ったので、よい運動にもなりました。私は途中からゴール地点で撮影係に徹しましたが(^-^;

ロングコースのゴール側に、プラスチックのそり滑りが楽しめるちびっ子そりコーナーもあり、小さな子どもたちが遊んでいました。プラスチックそりも無料で貸出しています。

 

 

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家族全員で歩くスキー3㎞のコースに挑戦!

2日目は、ホテルでゆっくりと朝食をとってから出発し、10時半ごろに到着。午後のスキースクールに参加したかったのですが、スキースクールは開始直前に申込~抽選が行われます(後編でくわしく紹介します)。なので、抽選時間までスノーシュー歩くスキー(クロスカントリー)に挑戦してみることにしました。

スノーシュー、歩くスキーは、グループ指導などがあるわけではなく、それぞれ専用のコースを自分たちで楽しむ形です。スタッフさんから「お子さまたちがスキーが初めてなら、スノーシューのほうがいいと思いますよ」とアドバイスいただきましたが、息子がどうしても歩くスキーをやってみたいというので、挑戦してみることに。

道具一式(スキー板、ブーツ、ストック)はカントリーハウスでレンタルできます。歩くスキーは大人1日820円、中学生以下の子ども1日510円。わが家は大人2人、子ども2人レンタルして2,660円でした。安っっ!!( ゚Д゚)  ※子ども用のみウエアも1,540円でレンタルできます。スノーシューはレンタル無料です。

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私は若い頃スキーをやっていたのですが、歩くスキーは初めて。板がかなり細いです。そしてブーツはソフトタイプでスノーブーツに近い感じ。つま先のみ板に固定され、踵は固定されません。なるほど、これは歩きやすい。けど、普通のスキーとは勝手が違うので扱いづらい…。

 

地図の黄色の道が歩くスキーのコース。このとき3㎞のコースが一番短いと勘違いして進んでしまったのですが、あとで確認したら1㎞、3㎞、6㎞、10㎞のコースがあったようです。赤色の道は歩行路、緑色の道はスノーシューのコースです。スノーシューのコースには、途中広場のような場所があって遊べるようです。

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ちょっと手間取りましたが、何とか全員板の装着に成功! とりあえず、子どもたちに安全な転び方だけ教えてスタート。どうなることやら!?

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スタート地点にたどり着くだけで一苦労ですが、頑張ってます(*^^*) 

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スタート地点を過ぎると、このような山道。とても景色がきれいで気持ちがいいです。あー、やっぱり自然の中が好き。とっても癒されます(*^^*) 静かで、空気が凛と冷たくて、鳥の鳴き声が聞こえます。動物の足跡もあちこちに。ウサギかキツネかなー?

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運動が得意な息子(じつは学年一の俊足!)はコツをつかむのが早く、たまに転びながらも、かなり調子よく楽しそうにスイスイ。先へ先へと行きたがるので、夫と先に行ってもらうことにしました。私はマイペースで頑張っている娘担当。分岐にはコース案内があるので迷うことはありません。

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下り坂になるとすぐに転んでしまう娘。たぶん、全部で100回以上転んだんじゃないかな(*_*) でも、イタイとかイヤだとか言うことなく、すぐに自分でムクッと起き上がって歩き始めるんです。末っ子なのでついつい小さい子扱いしてしまうのですが、黙々と頑張っている姿に、いつの間にか成長して頼もしくなったなぁ~とホロリ( ;∀;)

ちなみに、本気のクロスカントリーをしている地元の方々もたくさん来られていて、シュー、シュー、とかなりのスピードでカッコよくそばを駆け抜けていきます。私たちは、邪魔にならないように縦一列になってコースの端をヨチヨチ…。

 

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後半はやや起伏が激しくなり、さらにここまで歩いてきた疲れも出たようで、娘は立ち上がっては転び、立ち上がっては転び、という感じに(^-^; せっかくここまで頑張ってきたのですが、さすがに本人の心が折れそうになっていたのと、午後のスキースクールの時間が迫っていたので、残念でしたが最後の1㎞ほどは板を脱がせて進むことにしました。

ただ、私もスキーを履いたまま娘の板をかついで進むのは厳しく(歩くスキーの板って、カチッと重ならないのです…)、自分も板を脱いで、2組の板を担いで歩いて進むことに。これ、運動不足の体にはかなりキツかったです~(´Д`)

娘と2人でひたすら森の雪道を歩き続け、ようやくゴール近くまで来たところで、前方に見慣れた背中が! 下り坂で1人奮闘する夫の姿でした。まさか、歩いてきた私たちが追いつくとは…。夫曰く、「2度と歩くスキーはやらない!」そうです(笑) 私は、自分のペースでもう一度やってみたいなぁ~。息子はとっくにゴールしていて、笑顔で「もう一回行きたい~!」と言ってました。いやいや、元気すぎるわっ!(笑) まあ、全員無事にゴールできてよかったよかった!

 

(後編に続く!)

 

 

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