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【2019子連れルスツ旅行】ウェスティンルスツ宿泊記。チェックインとアップグレードされた高層階のお部屋

👇昨年末から使ってます! 家族に「肌がきれいになった」と言われ、目元・口元の乾燥も解消♪ メイクのノリもよくなったので超おすすめです(*^^*)

 

1月初めに、北海道のルスツリゾートに子連れでスキー旅行に行ってきました。宿泊したのはウェスティンルスツ。お部屋も広くてステキで、スキー場もとても素晴らしかったです。子どもたちは上質なパウダースノーと美しい景色の中でスキーデビューをはたし、スキーの魅力に取りつかれて、帰ってからも何度も「絶対また行きたい!」と言っています。

 

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それではさっそく、ウェスティンルスツの子連れスキー旅行記・宿泊記をお届けしたいと思います(^o^)/

 

 

 

 

ウェスティンルスツについて

ルスツリゾートは、加森観光が運営する広大なレジャー施設。宿泊施設は大きく分けてルスツリゾート ホテル&コンベンションウェスティンルスツの2つがあり、モノレールで行き来ができるようになっています。

 

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ウェスティンルスツは、もとは「ルスツタワーホテル」と呼ばれていたところが、2015年にスターウッド・ホテル&リゾートと業務提携し、ウェスティンルスツとしてリブランドされたものです。

現在は、スターウッド・ホテル&リゾート(SPG)がマリオットに買収されたことにより、マリオットグループの傘下に入っています。

 

今回はマリオットポイントでの宿泊

わが家は今回、マリオットポイントを使っての宿泊でした。ウェスティンルスツはマリオットホテルリワードの「カテゴリー7」に該当し、1泊に必要なポイントは60,000ポイント。2泊したので、120,000ポイントを使いました。

ポイント宿泊の場合、予約できるお部屋はスタンダードルームのみ。ウェスティンルスツの場合、「トラディショナル1ベッドルーム、低フロア」と表示されます。

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しかし、マリオット上級会員であれば、空き室があればアップグレードされます。実際、私たちは21階の高層階のお部屋にアサインされました。公式サイトによると、ウェスティンルスツはどのお部屋も広さはほとんど変わらず、階層でカテゴリー分けがされているようです。

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ちなみに、私たちが宿泊したのと同じ条件の日程(お正月明けの金~日)について、来年の料金を検索するとこんな感じです。

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低フロアのお部屋で1泊94,905円、 高フロアのお部屋で1泊124,830円!!

実際、今回の予約は一度宿泊をキャンセルした分のポイントが戻ってくる前に仮押さえ的に通常予約をしていただいたのですが(ポイントが戻り次第、自動的にポイントに差し替えられるようにしていただきました)、その際、1泊100,000円と表示されていました。ポイント宿泊じゃなかったら、わが家は選ばないお値段です(。-∀-)

 

ポイント宿泊時の子どもの扱いについて

ウェスティンルスツでは、小学生以下の子どもは添い寝無料です。しかし、ポイント宿泊の場合、WEB(マリオット・SPG公式サイト)で大人2名+子ども2名で予約しようとすると、追加料金が発生してしまいます。

なので、WEBでは大人2名で予約を。その後、宿泊日までに添い寝の子どもの人数をサポートデスクまたは直接ホテルに電話で知らせればOK。追加料金はかかりません。

 

 

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わが家は現在、“ラッキープラチナ”期間

昨年(2018年)のマリオットとSPGのシステム統合の際、SPGアメックスを所有しているわが家は「ゴールド会員」になるはずでした。ところが、なぜか私は「プラチナ会員」に!(同じくSPGアメックスを所有していた夫は「ゴールド会員」)

当時は一時的なバグか?と思っていましたが、twitter上で私と同じようにSPGアメックス所有者でプラチナ会員になった方がかなりの人数いらっしゃることがわかり、その中の複数の方が問い合わせをされたところ、「期間限定のキャンペーン」との回答が得られたそうです。

ちなみに、マリオットからは正式な告知は何もなく、当時はコールセンターが大変混み合っていたため、私自身はこの件について問い合わせをしていません。詳細や条件については不明ですのでご了承ください。

いずれにせよ、バグではなく、マリオットさまからのご厚意(?)でプラチナ会員としての恩恵を受けられることが判明。さらに、その期間内にウェスティンルスツの予約をしていた私は超ラッキーとしかいいようがありません(*^^*)

ゴールド会員とプラチナ会員の特典で、いちばん大きく異なるのはラウンジへのアクセス権(朝食含む)です。今回の宿泊では、この特典を最大限生かせた宿泊となりました。そのことについても、今後の記事内でご紹介したいと思います。

マリオット&SPGの会員特典については、公式サイトをご覧ください。

https://www.marriott.co.jp/loyalty/member-benefits.mi

 

新千歳空港からは宿泊者専用バス「ビックランズ号」で

ウェスティンルスツは、新千歳空港から車で90分ほどの場所にあります。いつも北海道ではレンタカー移動が基本のわが家ですが、万一積雪量が多かったら、慣れない雪道の運転は不安…、ということで今回は送迎バスを利用しました。

ルスツ専用の送迎バスには、札幌駅発着の「ルスツ号」(無料)と、新千歳空港発着の「ビッグランズ号」(宿泊者専用、有料)があります。

わが家は時間短縮のため、「ビッグランズ号」を利用しました。宿泊日7日前18:00までの予約が必要です。大人・子ども同額で1人片道3,000円。往復4人分で24,000円なので、この時期の北海道のレンタカー価格に比べると高いですが、安心には変えられませんね。

新千歳空港ルスツリゾート間有料バスのご案内 - 加森観光株式会社

 

当日は、国内線で到着した場合は「到着口5」から出ると正面(屋内)に受付があります。出発時刻の20分前までに受付をする必要があるのでご注意ください。

冬休み期間中で乗車客が多かったのか、同じ時刻に2台のバスが出発しました。私たちは2号車で、乗車率は5割程度でした。途中1回のトイレ休憩を挟み、時刻表の到着予定よりも20分ほど早く到着しました。ルスツリゾート内に入り、いちばん最後にウェスティンルスツ前に停車します。

 

ロビーラウンジでチェックイン

私たちが到着したのは14:30頃。辺りは一面の銀世界です。

 

同じバスに乗ってきた数組が同時にフロントにチェックイン手続きに向かうので、少し列ができます。ふと見るとSPG専用カウンターが空いていたのでそちらに向かおうとすると、「順番にご案内しますので並んでお待ちください」と止められてしまいました(^-^; 

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大人しく並んで待っていると、しばらくしてフロントスタッフの方が慌てた感じでやってきて「こめっとさまですか? 大変失礼いたしました。いつもマリオットグループをご利用いただきましてありがとうございます。こちらでチェックイン手続きをさせていただきます」と、ロビーラウンジに案内されました。

 

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そして、ソファに座ってウェルカムドリンクをいただきながら、ゆったりとチェックイン。その間に、ご丁寧にGMの方がご挨拶にきてくださいました。

恐らく、予約リストからプラチナ会員と判明してこのような対応をしてくださったのだと思いますが、こちらこそ、ラッキープラチナなのにすみません…(^-^; という感じで恐縮してしまいます(口には出さないけど)。

滞在を通して感じたことですが、このホテルは日本人のマリオット会員の利用が少なめなのかもしれません。これまで泊まったホテルに比べて全体にラウンジ利用者が少なかったし、ラウンジを利用している半数以上は外国の方でした。

 

 

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メゾネットタイプのお部屋を紹介

間取り

ウェスティンルスツは、全室メゾネットタイプで、リビングルームとベッドルームを備えた76㎡以上の広々としたお部屋となっています。私たちは21階のお部屋へ。荷物は運んでくれました。

4名定員のお部屋の間取りはこんな感じ。

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ウェスティン 4 名定員タイプ(76 ~ 85 ㎡) | | ウェスティン ルスツリゾート | 客室・施設 | 

 

上階(廊下と寝室)

わが家は上掲の間取りの反転タイプでした。ドアを開けると、メゾネットの上階部分になっています。目の前は吹き抜けになっていて、下階部分にあるリビングが見下ろせます。

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左手に、リビングへ降りる階段とハンガーラック。このスペースにスキーウエア、脱いだ靴、空になったスーツケースなどすべてきれいに収まるので、部屋の中がスッキリ片付いてよかったです。

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右手にベッドルーム。これが、ウェスティンオリジナルの「ヘブンリーベッド」というやつです。最高に寝心地がよかったです( ˘ω˘)スヤァ 枕元にはミネラルウォーターが2本と、リラックス効果があるラベンダーバームのミニボトル。

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わが家はここで4人で寝ました。大人と子どもの組み合わせ(私と娘、夫と息子)で寝るにあたり、それほど狭さは感じませんでしたが、やはり寝相の悪い子どもの落下が心配。ベッドを動かすのは大変そうだったので、ベッドの間に窓際にあるチェアとスツールを置き、その上に余った枕を並べておきました。

 

ベッドルームのテレビの下がチェストになっていたのでとても使い勝手がよかったです。たしか引き出しは6段あったと思います。1人分ずつ衣類を収納することができました。また、廊下側の壁にコートをかけられる程度の奥行きの浅いクローゼットがあります。

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下階(リビング、カウンター)

広々としたリビングにゆったりくつろげるソファセット、落ち着いたトーンのファブリックが素敵で、とても居心地がよかったです。ただ、今回はスキー目的で来たので、お部屋でくつろぐ時間が短かったのが残念。

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テーブルに、よく旅館で見かける木のパズル PUZZLE The-T [パズル ザティーが置いてあり、子どもたちがかなり熱中して遊んでいました。

 

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各部屋に、加湿器も備え付けられていました。
木目の壁のような部分に、収納式のベッドが2台収納されています。こちらを使用することで、大人4人まで宿泊可能です。添い寝の子どもには使用しません。

 

カウンターはミニキッチンになっています。こうした飲食料品を扱う専用スペースがあるのはうれしいです。電子レンジやIHヒーターなどはありません。

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カウンターの上にはコーヒーと紅茶、湯沸かしポット。

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引き出しにはカップとグラス。

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そしてカウンター下に空の冷蔵庫がありました。

 

水回り

下階のリビングの奥に洗面、お風呂、トイレがあります。

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わりと広めのお風呂。露天風呂付きの大浴場があるので、わが家は使いませんでした。

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そしてプラチナ特典かどうかはわかりませんが、アメニティも充実。なぜか2種類ご用意いただきました。

 

 

洗面台の上にあるケースの中身はこちら。

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歯ブラシは大人用2本しか置いてなかったのですが、お願いしたらすぐに子ども用を2本持ってきてくれました。

 

そして、21階からの眺望がこちら!  私にとっては、幼い頃に絵本で見たおとぎ話の世界。娘にとっては……アナ雪の世界ですかね!?

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ウェスティンルスツ近くで少し雪遊び

さて、大人は暖かく素敵な部屋でまったりしたいところですが、雪景色を目の当たりにして子どもたちが黙っているわけがありません。というかすでに、「雪遊びさせろーー!」と暴動が起きそうなので、子どもたちに着替えさせている間に部屋の写真を撮っていた私(。-∀-)。

ウェスティンルスツには、「クレヨンしんちゃん広場」という、そり滑りやスノーチューブなどができる有料のスノーパークがあるのですが、ウエスティンルスツ側ではなく、ルスツリゾート&コンベンション側にあるので、モノレールで移動しなくてはなりません。しかも、営業時間は16時まで。

私たちが部屋を出るころには15時を過ぎていたのと、雪があればパークでなくてもいいので、ウェスティンルスツの近くで遊ぶことにしました。正面入り口ではなく、モノレールがあるほうの出口に行くと、人の邪魔にならず遊べる場所があります。

 

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雪合戦で大はしゃぎ! このあと雪だるまを作ろうとしていましたが、雪の水分が少なすぎてまとまらず、2段にするのはあきらめてツルツルしたポケモンのたまごみたいなものを作っていました(笑)。そのほか、フカフカの真新しいきれいな雪を踏みしめて通路を作ったり、木に積もった雪に雪玉を当てて落としたりと、子どもは次から次へと遊びを思いつくからすごいですね。

 

1月の北海道は、16時半ごろにはかなり暗くなってきます。雪原と白樺と、夕暮れの空がとてもきれいです。

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夕暮れ時のウェスティンルスツ。建物が独特の形状をしていますね。

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近くにスノードームがライトアップされてとても幻想的。ダイニングでテイクアウトしたものをここでいただけるそうです。

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それにしてもですね、日が暮れるとめちゃくちゃ寒いのですよ。子どもたちの雪遊びはキリがないのですが、そろそろお部屋に入って暖まりたい~!!:;(∩´﹏`∩);:

(続く)

 

 

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